腰が痛い。
でも、動けないほどじゃないし。
整形外科に行っても、痛み止めだけでしょう、と
つい、そのままにして我慢してしまう。
こんな方、きっと多いと思う。
我慢したり、諦めている人たちに、
整骨院という選択肢を、ぜひ知ってほしい💌と思います。
整骨院って、なにをするところ?
正直に言うと、最初はよくわかっていなかった。
電気を流して、マッサージをしてもらう場所。
そのくらいのイメージだったと思う。
でも、通っていくうちにわかってきたのは——
👉 「体の使い方」を教えてくれる場所だった、ということ。
痛いところだけじゃない。
どうしてそこに負担がかかるのか。
どんな動きで痛みが出るのか。
それを、一つひとつほどいていく。
そして、痛みをケアするだけではなくて、
- 体を守るための体操
- 仕事中の姿勢
- 日常で気をつける動き
そういったことまで、丁寧に教えてもらえるのが、
整骨院の大きな違いだと感じています。
マッサージの時間に、いろんな話を聞いてもらえるのも、
私にとっては大切な癒しの時間です。
私の整骨院タイム(体験記)
実際に通って感じたことを、エッセイとしてまとめています。
👉 はじめて感じた違和感と、整骨院との出会い

私の整骨院タイム①|整骨院との出会いと初めてのアハ体験
膝が悪いと思ったら、原因はまさかの足首!?整骨院で味わった、癒しとアハ体験の話です。
👉 慢性期病棟ナースとしてのリアルと体の負担

私の整骨院タイム②|慢性期ナースのリアルメンテナンス習慣
慢性期病棟に異動して3日目。突然、腰に走った鋭い痛み。働く体を守るために駆け込んだ整骨院で、私は「体の使い方」を学び直すことになった。
👉 体の使い方に気づいた日、そしてマラソン前の最終調整

私の整骨院タイム③|腰痛が続く人へ体の使い方に気づいた日
腰の痛みの原因は「体の使い方」だった。整骨院での気づきと、看護・スポーツに共通する“根拠の大切さ”について綴る、マラソン前のメンテナンス記録。
最後に
もちろん、
- 骨折していそうなとき
- 強い腫れや痛みがあるとき
そういう場合は、整形外科の受診が必要です。
実際に、息子の肘の状態が悪かったときは、
整骨院の先生が整形外科を紹介してくださいました。
整骨院は、
👉 「ただ痛みをとる場所」ではなくて、
体と向き合うきっかけをくれる場所。
そんなふうに感じています。


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