【息子の巣立ち前の旅⑤】台湾の夕暮れと食べ歩き|担仔麺と街のぬくもり


※この記事では、家族との日常の中で感じた成長や想いを綴っています。

台湾の街をぶらぶらと

林百貨店からの帰り道もぶらぶらと街を見学しながら歩く。

娘の好きなキャラクターのガチャガチャが、店からはみ出て歩道に並んでいる。

あ!!これ、日本じゃ、もうないやつ。やってみる!!

5元だと思って入れたら、回らない。お姉さんを呼んできてみると、50元を2枚(約五百円)とのこと

「なんだ、日本より高いジャン!!」

逆輸入しとるわ・・・


夕暮れの街に灯りがともる

夕方になると、街に灯りがともり、温かい活気に溢れてくる。

宮崎駿監督の有名なアニメ、千と千尋の世界みたい。

人気店の前には行列ができて、地元の人々が食事をしている。混んでいるお店は、ハズレなし!

母に写真を送ったら、「食べてばっかりだね!」と返信が。ベストショットはみんな食べてる写真だった。


警察の文字は日本と同じ。署の前には赤と青のランプがついた、原付のパトカー。

「原付で、追いつけるのかね」

「狭い路地に入られると車じゃ、捕まらないんじゃないの?」

と息子。なるほど、合ってるかどうかはわからないけど、お国の事情でパトロールカーも変化する。


度小月で担仔麺タンツーメンをいただく

小腹が空いた、と立ち寄ったのは、度小月ドゥシャオユェというお店。昔ながらの台湾料理の一つ、坦仔麺(タンツーメン)をいただける。店内には初代が天秤棒で売り歩いていた写真や、3代目がお店を開いている写真が飾られていて、歴史を感じさせる。

私たちは、担仔麺、ルーローハンに牡蠣のスープを注文。

小ぶりのお茶碗にストレート麺、そぼろ肉とエビが乗ったニンニクが効いた麺。

小腹にはちょうどよく、味も最高においしかった。

えぇ!うまーい!の瞬間

肉まんといい、担仔麺といい、お肉料理がおいしすぎる!だけど、持って帰れない規則。通いたい・・・


台湾の夜は、まだこれから。

次は、あの独特な香りに包まれる夜市へ——。

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私のブログでは、子育て卒業後の”自分らしい毎日”をテーマに、看護・家族・猫・ポタリングなど、日々の小さな挑戦と気づきを綴っています。

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