Aiko

家族の物語

息子と食卓を囲む幸せ つまみ海苔と焼きそばの思い出

息子が帰省のお土産に買ってきてくれた「つまみのり」。焼きそばにたっぷりのせて、久しぶりに一緒に囲む食卓。お米をめぐる親子の会話に、母はやっぱり息子に弱いと実感しました。
家族の物語

我が家の“ダースベイダー”が帰還した日、母が振り回された帰省騒動【巣立ち④】

我が家の“ダースベイダー”こと息子が帰省。到着早々の誤変換LINEから始まり、シャワーやテレビを満喫、そして姉との再会も少し。結局は“無料宿泊施設”のような帰省ですが、これでいいのだ。
家族の物語

帰省の日に起きた、息子らしすぎる出来事【旅立ち③】

夜行バスで帰省するはずの息子。「3分前に着いたのに、もういなかった!」と電話が鳴った。マイペースすぎる珍道中に、親の心境は複雑で…。
エッセイ|記憶と時間

終戦記念日に思う|祖父が語った戦争体験と家族の悲しみ

戦争を体験した祖父から直接聞いた最後の世代として、80年前の記憶を綴ります。終戦記念日に、不戦の誓いと平和への願いを込めて。
エッセイ|記憶と時間

精神科病棟で出会った知的障害の少女との物語

精神科病棟で出会った知的障害のある18歳の少女。グループホームを退去し、入院してきた彼女との日々の中で、私はある一言に心を動かされました。その言葉が、今も私の中で生きています。
エッセイ|記憶と時間

保育参観で気づいた子どもの優しさ——いいところを見て、いっぱいほめてほしい

保育参観で見えた、息子の優しさと親としての葛藤。いいところを見つけて、たくさん褒めてほしい、そんな温かいお話です。
看護学校体験記

私の再出発ノート③不屈の精神を育む|看護学校で学んだ、仲間と乗り越える力

看護学校の現実。1人の遅刻が全員の授業を止めた。連帯責任の中で、仲間と生き抜く力が叩き込まれた瞬間とは。
家族の物語

森人(もりじん)——息子が教えてくれた小さな森の物語

幼稚園児だった息子が語った「もりじん」という夢。年月を経て、場所は違えど、親子そろって”森人”として暮らしていた——そんな小さな森の物語。
エッセイ|記憶と時間

今の選択が未来を作る|私への小さなプレゼント

過去は変えられないけれど、未来は今から変えられる。小さな一歩が未来の自分への最高のプレゼントになります。
看護学校体験記

[私の再出発ノートエピソード0]自分に誇りを持つこと

医療事務として働いていた私が、「看護師になろう」と決意した原点。それは、あるクリニックでの忘れられない出来事から始まった。資格がないからこそ、自分の誠意を貫いた日。あの瞬間が、私の人生を動かしたのです。
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