私らしい毎日を探す①|子どもの巣立ちと空の巣不安、最初に考えたのはパートナー探し

※この記事では、日常の中でふと感じたことや人生についての想いをエッセイとして書いています。

📘この記事は「私らしい毎日を探す」シリーズの第1話です。

娘の巣立ちが現実になったとき

娘と息子と私の”トライアングル生活”が始まってから、10年が経とうとしていた。

小さかった息子は、私より大きくなって、夢のために地方の大学へ進学、送り出した。

それでも、まだ娘がいるもん。と思っていた。

社会人になった娘とは、少しずつ衝突が増えてきていたけれど、まぁ、ゆっくり子離れすればいい、なんて思っていた。

しかし。娘に彼氏ができて、あっという間に「同棲」の話が浮上してきた。

・・・まずい。時間がないかもしれない。娘の巣立ちよりも私の子離れをなんとしても先行させなければ。

内心、焦っていた。

空の巣症候群という言葉を知ってしまった夜

息子が巣立ったらどうなんだろう・・とイメージするために見たYouTubeがまずかった。

息子さんが作った工作とか、作文とかを毎日眺めて、さめざめと泣いている日々。旦那さんからは、もうじゅうぶん子育てを楽しんできたんだから、と言われても元気でない・・って内容。

空の巣症候群ってやつか・・・私だって、どうなるか、自分でもわからない。

夜中に作った「自立と子離れ計画」

なんか、不安になってきて、夜中に娘の自立計画と自分の子離れ計画を作っていた。

1!娘は就職したから、今後は親子関係から同居関係に意識改革をする

2!50代に向け、人生を再構築し、子離れする

3!社会人として対等な立場で家事分担をする!

4!話し合いが不調なら、洗濯は別、食事の世話もしない

5!後半のパートナーを募集しながら楽しく暮らす

6!健康寿命を伸ばすため、スポーツ習慣をつける

今から見ると、かなりやせ我慢感漂う内容…で、ちょっと笑えて、ちょっと泣けてくる。

結局、娘の世話はやってました。笑

パートナー探しという選択肢

その頃、歳の近い友人が、マッチングアプリでパートナーを見つけて同棲し始めた頃で、熱心に勧められていた時期だった。

「歳取ってる人もね、当たり前にやってるんだからさー」

「普通だって。普通。」

確かに、趣味が合う人を探してくれるのだから、合理的システム。タイパ?

だけど、結婚に一度失敗している身には、トラブルが一番怖い。

趣味が人生を動かし始めた

一対一は怖い、ということで、次に考えたのは、趣味サークルに入ること。

趣味を一緒にやりながら、人間観察ができて、素敵な人がいたらラッキーじゃないか

という、下心ありのプラン。

でも、ここから私の毎日は少しずつ変化することになっていく。

勇気を出して、ポタリングサークルに参加したことから、思ってもみない楽しい毎日が待っていた。

いまだにパートナーらしき人は現れてないけれど。

次回は、趣味が私を変えていくステップをお伝えしていこうと思います。

もう野生には戻れニャイなぁ

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私のブログでは、子育て卒業後の”自分らしい毎日”をテーマに、看護・家族・猫・ポタリングなど、日々の小さな挑戦と気づきを綴っています。

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