親バカはどこも同じなんだな― 忙しい大人たちが、子どもの才能に目を細める瞬間 

※この記事では、日常の中でふと感じたことや人生についての想いをエッセイとして書いています。

政治家の小泉進次郎さんのトーク番組をたまたま見た。

息子さんにファーブル昆虫記を買ってあげたそう。

途中から見たので、

あー、ファーブル昆虫記かぁ、懐かしい。

進次郎さんらしいプレゼントだなぁ、期待してるのね、一流の政治家の家だから、英才教育なんだ、と最初は思った。

「いやぁー、うちの息子、ほんとに虫が好きなんですよ。」

ニコニコと父親の顔をしている。

「こないだね、散歩に行ったら、トンボが飛んでたので

あ、ほら、トンボだよ

って言ったら、息子が

違うよ、おとうさん。オニヤンマだよ。

って言ったんですよねー!」

わかる、わかる!その、うちの子、もしかして天才なんじゃないか!って感動するあの感じね。笑

「その後、兄貴に預けたことあって、大丈夫だった?迷惑かけなかった?って迎えに行ったらね、

進次郎!こいつ、すごいな!

散歩に行ってさ、トンボだねって言ったら、

違うよ、アキアカネ、だよ。って言ったんだよー!!って。笑」

それで、ファーブル昆虫記を買ってあげた、というわけらしい。

「なんでもいいから、興味を持ったことに全力で取り組める大人になってほしい…」

正確な言葉は忘れてしまったけれど、こんな意味の言葉を目を細めながら話している進次郎氏の顔は、いつもの政治家の顔からお父さんの顔になっていた。

周りの大人たちが、同じ目線で感動しているのも微笑ましかったし、忙しい毎日の中で、子どもとの時間を大切にしていることも、なんだか嬉しかった。

幸せな家族の時間を、ありがとう。

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私のブログでは、子育て卒業後の”自分らしい毎日”をテーマに、看護・家族・猫・ポタリングなど、日々の小さな挑戦と気づきを綴っています。

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