ごま助の推し

おだやかなお正月をお迎えでしょうか。窓辺でのんびりとお昼寝をしているごま助を見ていたら、うちに来た日を思い出しました。

ごまさんが、うちに来たのは、3年前。まだ、娘や息子と3人暮らしをしていた頃です・・・

うちに来た日の、ごま

キャリーからゆっくりと首を伸ばして、あたりをうかがい、伸びをしたかと思ったら、さっ!とテーブルと椅子の間に隠れて、こちらをみていた。

キャリーから出てくるのは早かったから、好奇心はそれなりにあるんだけど、初めての人や宅急便屋さんは苦手。

さっ!と押入れに隠れてしまう。

唯一の例外

なのだが、唯一、例外の人がいるのである。

それは、娘の彼氏くん。

彼が初めてうちに遊びに来た時から、側に寄ってきて頭突きの挨拶やら、スリスリやら。グルグルと喉を鳴らして、ご機嫌に撫でられている。

えぇ?ウソ…なんで。

構いたくてたまらない娘は唖然としていた。娘は毎日一緒にいるのに、ここまでの待遇を受けたことがないのだった。

彼は、とてもおだやかで優しいオーラのある青年で、ワンちゃんがいっぱいのパークに行った時も、すぐに打ち解けて大人気だったそう。

娘の愛は、ちょっと重たい

なんなの、これ。

ごまは男の子じゃん、なんで私よりKくんなのよ〜ぉ、ごまぁ〜、かわいい🩷ぎゅう。

…それをやるからじゃないの?笑

ごまは、嫌なことがあっても、30秒ルールというのがあって、とりあえず30秒は我慢する。

苦手な抱っこをされて、手がパァに開き、顔はこちらをみている。

母ちゃん……

時間切れになると、大暴れしてダッシュで消える。

おかしい、おかしいじゃないの!笑

ごまには、娘の愛がちょっと重たい事実。

推しへの距離感

それ以来、彼氏くんが何度来ても、娘より彼氏に寄っていくし、2人が仲良くしてると、Kくんの脇の下にズボ!と入ってお邪魔まで…。

ある日は、彼の足の匂いに夢中になって、フレーメン反応…。

(この下に、音のない短い動画があります)

キマってるじゃん、ごま。

さらに、娘が同棲を始めて引っ越したら、ごまさんはしばらくご機嫌ナナメ、たまに来ても塩対応していたのに、彼氏にはデレデレしているではないですか…。

ごま助の分析結果

AIの分析では

🤖Kくんは、ごまにとって、たまに会える推し。きっと、最初の印象が優しくておだやかで猫モテタイプだったんでしょうね。

娘さんは、家族。

だから、娘さんには気を使う必要はないんです。でも、嫌いというわけではなくて、大切な家族という認識もありますよ。

とのこと!

ごまさんはやっぱり、私が思っているよりも、いろんなことを考えて生活しているんだなぁ…。

これを娘に伝えたら、

笑!結局、ナメられてるじゃん!

(たまに娘の毛繕い?することを受けて)

ごま助と娘の攻防は続く。

私は、安心できるお母ちゃん

ちなみに、私はごま助にとって、安心できるお母ちゃんです☺️

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私のブログでは、子育て卒業後の”自分らしい毎日”をテーマに、看護・家族・猫・ポタリングなど、日々の小さな挑戦と気づきを綴っています。

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