家族の物語

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とにかく人が大好きな息子のはなし

人といるのがとにかく好き。初対面でもすぐ輪に入ってしまう、そんな息子の愛すべき日常を綴りました。
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イヤイヤ期の育児で学んだ待つことの大切さ ― 娘が私を強くする ―

泣き叫ぶ娘を前に、どうしていいかわからなかった私。試行錯誤の末にたどり着いたのは、「待つ」という選択でした。親子でとっくみあいながら紡いだ、私たちだけの時間の記憶。
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田舎の大学寮で暮らす息子が、少し大人になっていく話

築100年の「監獄」と呼ばれる大学寮で暮らす息子。田舎ならではの暮らしの中で、さまざまな事情を抱えた若者たちと過ごしながら、少しずつ経済観念も成長していく姿に、母としてホロリとする日々を綴りました。
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ロードバイクと荷物を転がして入寮?息子の大学寮生活が想像以上だった話【巣立ち⑤】

大学寮に入った息子を待っていたのは、叫ぶ入寮儀式と先輩との濃い共同生活。心配と笑いが入り混じる、春のスタートの記録。
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ごま助不足― 餃子の夜と、今だけの時間

娘の「ごま助不足」は、餃子を作る夜と、今だけの時間を連れてきた。
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LINEは私書箱|息子とのちょうどいい距離

心が動いた時に、そのまま送っておける場所がある。返事の早さは気にしない。LINEは、息子専用の私書箱みたいなもの。
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娘の誕生日に寄せて

娘が生まれた日のことは、今でもはっきり覚えています。勢いよく生まれてきた、あの朝の光景を。
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【巣立ち三部作その後】母として感じた、娘カップルの“リアルな壁”

巣立った娘の同棲生活に立ちはだかった“家事とお金”のリアル。母として感じたことと、若い二人へのエールを綴ります。
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おやつは思い出──ひとりで留守番していた息子と「おかえりのお団子」【巣立ち番外編】

みたらし団子を見ると、今でも胸がキュンとします・・・。幼い息子とのおやつの思い出を綴った、息子シリーズの番外編。
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Come Come Everybody! 私の祖母の物語|敬老の日に寄せて

大正3年生まれの祖母は、勉強の機会を奪われて奉公に出されながらも懸命に生き抜きました。学べることの尊さを私に教えてくれた、その強く、しなやかな人生の物語です。
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