Aiko

エッセイ|記憶と時間

子どもの巣立ちで感じた空の巣不安|最初に考えたのはパートナー探し【私らしい毎日を探す①】

子どもたちの巣立ちを前に、不安から夜中に「自立計画」まで作っていた私。空の巣症候群への恐れ、パートナー探しへの葛藤、そして趣味サークルが人生を動かした第一歩を綴ります。
家族の物語

ロードバイクと荷物を転がして入寮?息子の大学寮生活が想像以上だった話【巣立ち⑤】

大学寮に入った息子を待っていたのは、叫ぶ入寮儀式と先輩との濃い共同生活。心配と笑いが入り混じる、春のスタートの記録。
エッセイ|記憶と時間

AIに相談する安心感は依存につながる?精神科ナースの視点|AIと生きる②

AIは、いつ、何度でも、話しかけても嫌な顔をしない。その「安全さ」は、時に心を守り、時に依存を生む。精神科ナースとして、人間同士の対話の不確かさと可能性について考えてみた。
エッセイ|記憶と時間

息子の成長にハッとする時

息子の少年野球時代、あるお母さんから聞いたエピソードに、成長の瞬間をハッと感じた。言葉は少なくても伝わる優しさに、胸がじんわり温かくなった出来事。
エッセイ|記憶と時間

ちがうみんなで歩いていこう|新年会にて

職場の新年会で感じた、あたたかな時間と人のつながり。前理事長先生の思い出、病院を回るアイドルのステージ、そして「人が人らしく生きる医療」という言葉が心に残りました。
看護学校体験記

私の再出発ノート|悲しい別れを、抱えながら

看護学生だった頃、仲間が静かに去っていった。支え合う余裕もないまま、それぞれが限界の中を走っていた日々の記憶。
エッセイ|記憶と時間

安全ということ ― 精神科ナースとして思うこと

人が自分の弱さや本音を言葉にできるのは、ここなら大丈夫、と感じられる場所があってこそ。精神科ナースとして、そして母として考えた「安全」ということ。
猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

ごまさんのすべて、じゃなくて一部――毎日の暮らしで見つけた愛猫ごまの愛おしい瞬間たち

ごまさんのすべて、じゃなくて一部。綺麗好きで、距離感を大切にして、よく観察している男の子。ただただ、うちに来てくれて、ありがとう。
家族の物語

ごま助不足― 餃子の夜と、今だけの時間

娘の「ごま助不足」は、餃子を作る夜と、今だけの時間を連れてきた。
エッセイ|記憶と時間

癒しとちょっとしたアハ体験― 走る私の体メンテナンス、整骨院という選択 ―

膝が悪いと思ったら、原因はまさかの足首!?整骨院で味わった、癒しとアハ体験の話です。
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