Aiko

エッセイ|記憶と時間

時間と自分管理とほうれんそう── 看護学校で身についた、いい意味の職業病

看護学校で身についた、時間の使い方や自己管理、そして「ほうれんそう」。当時は厳しいと感じていたその訓練が、気づけば日常のあちこちに顔を出している。看護師という仕事の、いい意味の職業病の話。
エッセイ|記憶と時間

冬のご褒美、ゴーストの腕でくつろぐひととき

こたつ、ビーズクッション、そしてごま。冬の夜にぴったりな、わたしの小さなご褒美の話。
看護学校体験記

私の再出発ノート⑨グループワークで一波乱

看護学校時代、グループワークで起きた小さな一波乱。社会人経験者と現役世代の温度差、話し合いの苦しさ、ぶつかり合った感情。あの時間があったからこそ、今の私があると、振り返って思う。
家族の物語

娘の誕生日に寄せて

娘が生まれた日のことは、今でもはっきり覚えています。勢いよく生まれてきた、あの朝の光景を。
エッセイ|記憶と時間

揺れる荷台の記憶――自転車に乗りながら、考えてしまうこと

ガタガタ揺れる荷台と、母の体温をまだ覚えている。安全が進化した今の子ども乗せ自転車を見ながら、それでも、もしもの時の「動き方」を考えてしまう。そんな自転車の記憶の話。
エッセイ|記憶と時間

ごま助の推しは私の推し

娘の彼氏は、ごま助の推し。そして気づけば、私の推しにもなっていました。ちょっと照れくさくて、でもあたたかい、ある日の出来事です。
エッセイ|記憶と時間

精神科ナースあるある|笑ってしまった大晦日

大晦日の夜勤。ちょっとした不満と、思いがけない自己表現。笑ってしまったけれど、大切なサインを受け取った夜の話。
エッセイ|記憶と時間

箱根駅伝 襷リレーを前に

箱根駅伝の襷リレーを前に、何度も耳にしてきた言葉を思う。性差を語ることが繊細になった今、それでもなお感じる男の美学。当事者にはなれなくても、胸が熱くなる理由を、静かに綴ったエッセイ。
猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

ごま助の推し

人は苦手。でも、なぜか娘の彼氏くんだけは別枠。ごま助には「推し」がいるらしい。
エッセイ|記憶と時間

タイムマシーンはないけれど|母の言葉で気づいた「人生の時間の帯と点」

イムマシーンはないけれど、ふとした会話や写真に、時間はやさしく戻ってくる。親になった私が、家族の今と、少し前の時間を行き来しながら思ったこと。
当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。適格販売により収入を得ています。