ヘルメットは命綱|夜勤明けの転倒事故で学んだこと

※この記事では、日常の中でふと感じたことや人生についての想いをエッセイとして書いています。

私の趣味の一つ、ポタリング(自転車でお散歩するものです)。

現在、ヘルメット着用が浸透してきているけれど、正直、私は通勤の時はかぶっていなかった。

昨日までは…

夜勤明けの帰り道に起きたこと

昨日、ヘルメットの必要性を痛感させられた出来事があった。

普段の通勤では、スポーツタイプのクロスバイクに乗っている。ギアがついていて、少しの坂道もスイスイ登れて便利。

夜勤明け、爽やかな冷たい風を受けながら

「早くゴマに会いたいなぁー」

と思いながらペダルを漕いでいた。

と、前方から逆走の自転車が来るのが目に入った。結構、逆走の人いるんですよね・・・

一瞬で車道へ投げ出された

避けられた、と思った瞬間、何かに引っかかったのか、バァーン!!とバランスを崩し、そのまま車道に吹っ飛んで転んでしまったのだった。

ちょっと何が起こったのか、よくわからないけど、転んでいることは確か。

自転車を跨いだまま、車道に転がっている。

幸い、頭は打っていなかったけど、肘でガードしたのか、肘が痛い・・。そして、ちょっと足が動かしにくい。

見知らぬ人の優しさに救われて

反対車線を走ってきて目撃した車の方が、親切にも降りてきて声をかけてくれた。

「大丈夫ですか・・・?」

自転車を右足で蹴って抜け出し、立ち上がることができた。

腕のアップルウオッチが、緊急事態ですか!!と騒いでいる。

「あ、大丈夫、みたいです。」

痛む肘をみると上着が破れていて、めくると血が出ていた。

その方は、自転車を端に寄せてくれて、「気をつけてね」と言って去っていった。

逆走した当人ははるか彼方へ走り去っていた。(接触してないから事故ではないのか?)

助けてくれた方は憤っていて、本当に親切な温かい方だった。

消沈してコロコロと自転車を転がしながら、自宅へ。

息子から届いた一番欲しかった言葉

誰かに言いたくて、息子に

「逆走してきた自転車避けたら、転んじゃったんだー、ダウンが破けちゃったんだー😭」

とラインしたら、しばらくしてから

「え、、大丈夫ですか?ダウンより体の方が心配です」

と返信をくれた。

姉を持つこの人は、人の気持ちを読むのが上手で、一番欲しい言葉をくれる人に成長してるんだよなぁ。

「骨は折れてなかったみたいです、君も原付だから気をつけてね。」

さらに、「大きな怪我をしなかったのは、日頃ジムに通っている努力の結果なんじゃない?」

確かにそうかもしれません。「トイレは自立してるおばあちゃん」が目的の一つのジム通いが、今にも生かされているんですな・・・また、整骨院行かないと。

運が良かっただけだった

頭を打たなかったのは、不幸中の幸い、車が来なかったのもラッキーだっただけ。

ヘルメットはきちんとかぶろう!!と心から思った。

そして、もうひとつ。

逆走は、本当にやめてほしい。

みなさんも、お気をつけくださいね。

🌷 このブログについて
私のブログでは、子育て卒業後の”自分らしい毎日”をテーマに、看護・家族・猫・ポタリングなど、日々の小さな挑戦と気づきを綴っています。

ぜひ、ほっと一息つきながらご覧になってくださいね。☕️🐾

今日も読んでいただきまして、本当にありがとうございます。コメントをいただけたら嬉しいです。コメント欄は下にあります。🐈‍⬛🐈‍⬛

このブログは、こんな思いで続けています。

▶︎ このブログについて

コメント

タイトルとURLをコピーしました
当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。適格販売により収入を得ています。