※この記事では、愛猫ごまとの暮らしの中で起きた小さな出来事を綴っています。
我が家のアイドルごま助が、膀胱炎に苦しんでから3ヶ月が経過しました。
発症から回復までの記事は、前回の記事で詳しく書いています。→膀胱炎?ごま助のトイレに異変が
これまでのケアや経過を、報告がてら、
「これがよかったのかな」と思うことをまとめてみたいと思います。
療法食に変更
まず、ご飯をそれまでの市販品から、ドクター推薦の療法食に切り替えました。
ごまさんの場合は、結石ができるタイプの膀胱炎ではなく、
特発性膀胱炎という、いわば原因がはっきりしないタイプの膀胱炎で、
何らかのストレスをきっかけに膀胱壁が炎症を起こしていました。
先生は丁寧に、こう教えてくださいました。
「この療法食は、結石を溶かす働きのほかに、
おしっこをたくさん作って排出させる機能もあるんですよ。
尿をしっかり流して膀胱を清潔に保つことが大切なんです。
だから、ごま助くんのような子にも必要なんですよ。」
藁にもすがる思いで切り替えました。
最初は食べ慣れないのか、嗜好性が弱いのか、あまり食べませんでした。
ですが「混ぜ物をしてはいけない(効果が弱まるため)」というルールを守り、見守り続けた結果、最近ではよく食べてくれるようになっています。
療法食とは、治療を目的として開発された特別なご飯で、通常は動物病院を通して購入する仕組みになっています。
ご紹介はできませんが、気になる方はかかりつけの先生に相談してみてください。
ペットシーツを変更したこと
効果として、尿量と回数がはっきり増えました。
我が家ではシステムトイレを使っていますが、
1週間交換不要タイプから、1日ごとに交換するペットシーツに変更し、
尿量と回数を記録するようにしました。
以前は1日1回程度だったのが、
今では1日2回ほど、しかも一回量がたっぷり。
においも強くありません。
温水を準備したこと
猫は砂漠出身で、もともと飲水量が少ない動物だそうです。
水飲み場を増やしたことに加えて、
私がお茶を入れるタイミングで沸かす白湯を少し冷まして、
ごまさんにもぬるま湯として用意するようにしました。
すると、以前よりも飲む回数と量が増えています。
一緒にティータイムです。
ストレスの原因はわからないけれど
夜勤の日の午前中はできるだけ一緒に過ごし、
ホットカーペットとキッチンの灯りをつけて、
暖かく安心できる環境を整えてから出かけています。
帰宅後すぐにトイレをチェックすると、
その様子を遠くからじっと見ていたり、
掃除のそばから入りたそうにしたり。
たっぷりのシーツを見て
「よかったねー!」と喜ぶと、
なんとなく得意そうな顔をすることもあります。
子どもと同じで、
「見ているよ」「大切だよ」という気持ちも、
ひとつのサプリなのかもしれません。
今のところ、おかげさまで元気に過ごしてくれています。
療法食は市販のご飯よりかなり高価ですが、
ごまさんが元気でいてくれることが何より大切です。
また新しい気づきがあったらレポートしたいと思います。
猫好きのみなさん、情報を共有しましょう。
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