看護学校体験記

私の再出発ノート|悲しい別れを、抱えながら

看護学生だった頃、仲間が静かに去っていった。支え合う余裕もないまま、それぞれが限界の中を走っていた日々の記憶。
エッセイ|記憶と時間

安全ということ ― 精神科ナースとして思うこと

人が自分の弱さや本音を言葉にできるのは、ここなら大丈夫、と感じられる場所があってこそ。精神科ナースとして、そして母として考えた「安全」ということ。
猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

ごまさんのすべて、じゃなくて一部――毎日の暮らしで見つけた愛猫ごまの愛おしい瞬間たち

ごまさんのすべて、じゃなくて一部。綺麗好きで、距離感を大切にして、よく観察している男の子。ただただ、うちに来てくれて、ありがとう。
家族の物語

ごま助不足― 餃子の夜と、今だけの時間

娘の「ごま助不足」は、餃子を作る夜と、今だけの時間を連れてきた。
エッセイ|記憶と時間

癒しとちょっとしたアハ体験― 走る私の体メンテナンス、整骨院という選択 ―

膝が悪いと思ったら、原因はまさかの足首!?整骨院で味わった、癒しとアハ体験の話です。
エッセイ|記憶と時間

精神科ナースが感じたAIの急速な普及と依存のはじまり|AIと生きる①

AIが人のように共感する時代。わかってもらえて嬉しい反面、少し怖くなることもある。精神科で働く私が、AIとの距離について考えたこと。
エッセイ|記憶と時間

PayPayで送ったお年玉|離れていても気になる親ゴコロ

PayPayをふざけて「ペイペー」と呼んだら、同僚が大笑い。離れて暮らす息子に、使いやすいだろうと電子マネーでお年玉を送った話。離れていても、親はやっぱり親でした。
看護学校体験記

私の再出発ノート⑩|波乱の戴帽式

厳しい技術試験、理不尽にも思える判断、それでも辞めなかった18歳の彼女。波乱の戴帽式は、今も心に残る忘れられない記憶です。
家族の物語

LINEは私書箱|息子とのちょうどいい距離

心が動いた時に、そのまま送っておける場所がある。返事の早さは気にしない。LINEは、息子専用の私書箱みたいなもの。
エッセイ|記憶と時間

病棟のおかあさん―精神科病棟で育ち直す若者たちと向き合って

精神科病棟は、対人関係をやり直す場所でもある。人としてダメなことはダメと伝えながら、未熟さの奥にある成長の芽を信じて向き合う。病棟のおかあさん、と呼ばれる理由。
当サイトは、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。適格販売により収入を得ています。