徹子の部屋50周年|アイドルたちの素顔

※この記事では、日常の中でふと感じたことや人生についての想いをエッセイとして書いています。

黒柳徹子さん、ずっと変わらないからAIなんじゃないかって、誰かが言ってた。

だけど、こうして歴史を見たら、確かに歳はとっているようだ・・・。🤭


目黒蓮くんの素顔にほっこり

ちょうどテレビをつけた時は、目黒蓮くんをお迎えしてジャニーズの先輩方の出演回を放送していた。

いつものキラキラアイドル姿もいいけど、こうやって素顔が見られるのも魅力の一つ。

目黒くんは、ちょっと立ってみて、と言われて立ち上がって、恥ずかしそうに「185センチあります。」

って言ったり、好きな顔のパーツを聞かれて、小さいホクロです、って答えたり。遠慮深い人なのか、様子を見ているというか、真面目そうな好青年の印象。

普段はもっと、早いテンポでしゃべるのかもしれないけど、黒柳さんを前に、ゆっくり喋っている感じがした。


若き日の木村拓哉さんのまぶしさ

アーカイブで木村拓哉さんが20代くらいの出演を見たら、目をキラキラさせて、周りを見渡して

「僕、『徹子の部屋』がこんなに緊張感がある場所だって、知らなかったです。出られて、嬉しいです」

とにっこり。あぁ、この人は素直で魅力的な人だなあと思った。

以前、「どのドラマを見ても、木村拓哉って言われて悩んだこともありました」と言っていた。

こんなに恵まれた人でも悩んでいるんだな、って思った。

最近のドラマの活躍を見ると、きっと悩みながら努力してるんだな、って人間らしさも感じる。


丁寧すぎる言葉遣いに思うこと

最近のジャニーズアイドルを見ていて思うことは、教育されているのか、敬語や謙譲語を使う。

だけど、その言葉遣いが、たまに危うくて、ん?って思う時がある。

おお?大丈夫か?ちょっとよろめいたぞ?って感じることがある。笑

「一緒のドラマに出演させていただいて、ご飯をご一緒させていただいたことがあって・・」

間違ってないけど、過剰とも取れることがあって、たまに舌がもつれている。笑

間違えてもいいから、本音の言葉を聞きたいな、って思う時がある。


9年の下積みと人生の分かれ道

目黒くんに話を戻そう。

目黒くんは、終始落ち着いていて、これがキュンポイントなのかもしれない。うちの主任も大ファンだからな…と思いながら眺めていた。

彼はデビューまでに9年かかったそうだ。

私にはとても意外だった。そんなに下積み生活していたのか・・・

話を聞いていると、とてもおとなしい性格で、自分から何かをやりたいっと自己主張することが少ない子どもだったよう。


友達の一言が人生を変えた

「友達が成人して卒業して進学したり、就職したり、そんな節目の時に、『やめないと生きていけないのかもしれない』って悩んだことがありました。」

そんな時、友達に相談。帰ってきた言葉は、

「やりたいことを全部やって『やめる』なの?それとも、まだやりたいことをやってない途中で『やめる』なの?」

「僕は、今でもこの友達に感謝しています。やりたいことをメモしてみなって言ってくれて。」

それからは、ファインボーイズのモデルをやってみたい、お芝居もやってみたい、デビューしたいんですっていろんな人に伝えるようにしたそう。

そうしたら、夢が叶ったんです。と笑顔で語っていた。


しなやかさと努力が生んだ今の輝き

他者からのアドバイスを受け止めることができるしなやかさ、そして、諦めずに自分を変えていく行動力、感謝の心を持てる素直な人柄、誰にも飾られていない、彼の素敵な一面をテレビは映し出していた。

私もファンになってしまった・・・。えらい、えらいなぁ、君は。

これからも、体に気をつけてがんばってね。君の知らない、おばちゃんより。

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私のブログでは、子育て卒業後の”自分らしい毎日”をテーマに、看護・家族・猫・ポタリングなど、日々の小さな挑戦と気づきを綴っています。

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