2026-01

エッセイ|記憶と時間

病棟のおかあさん―精神科病棟で育ち直す若者たちと向き合って

精神科病棟は、対人関係をやり直す場所でもある。人としてダメなことはダメと伝えながら、未熟さの奥にある成長の芽を信じて向き合う。病棟のおかあさん、と呼ばれる理由。
エッセイ|記憶と時間

昭和の推し活― 息子の巣立ちと、人生の再点灯 ―

私より少しお姉さんの主任。みんなからファーストネームでMさんと呼ばれる頼りがいのあるお姉さんです。患者さんにはもちろんのこと、相手が医師であっても、職員を守るためにびしっ!というべき所はキメる、本当にカッコいい上司です。たまに、ファストネー...
エッセイ|記憶と時間

サ活|整うはずが…やっぱり湯船が好き

サ活が流行っているらしいので、一度だけ挑戦してみた。ところが整うどころか、まさかの展開に。やっぱり私は、湯船派です。
猫との暮らし🐈‍⬛ごまの部屋

ごま助の冬のルーティン

仕事から帰ると迎えてくれて、夜はこたつで一緒に過ごす。白湯とぬくもりと、なんでもない冬の日常。ごま助の、いつものルーティンです。
エッセイ|記憶と時間

時間と自分管理とほうれんそう── 看護学校で身についた、いい意味の職業病

看護学校で身についた、時間の使い方や自己管理、そして「ほうれんそう」。当時は厳しいと感じていたその訓練が、気づけば日常のあちこちに顔を出している。看護師という仕事の、いい意味の職業病の話。
エッセイ|記憶と時間

冬のご褒美、ゴーストの腕でくつろぐひととき

こたつ、ビーズクッション、そしてごま。冬の夜にぴったりな、わたしの小さなご褒美の話。
看護学校体験記

私の再出発ノート⑨グループワークで一波乱

看護学校時代、グループワークで起きた小さな一波乱。社会人経験者と現役世代の温度差、話し合いの苦しさ、ぶつかり合った感情。あの時間があったからこそ、今の私があると、振り返って思う。
家族の物語

娘の誕生日に寄せて

娘が生まれた日のことは、今でもはっきり覚えています。勢いよく生まれてきた、あの朝の光景を。
エッセイ|記憶と時間

揺れる荷台の記憶――自転車に乗りながら、考えてしまうこと

ガタガタ揺れる荷台と、母の体温をまだ覚えている。安全が進化した今の子ども乗せ自転車を見ながら、それでも、もしもの時の「動き方」を考えてしまう。そんな自転車の記憶の話。
エッセイ|記憶と時間

ごま助の推しは私の推し

娘の彼氏は、ごま助の推し。そして気づけば、私の推しにもなっていました。ちょっと照れくさくて、でもあたたかい、ある日の出来事です。
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